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初めての自作PC:必要なパーツと組み立ての基本的な流れ

自作PCって難しそうに思えるかもしれません。パソコンは精密機械ですし、英字3文字のむずかしそうな名前のパーツがたくさんあって、何が必要でどうやったら動くようになるのか、初めての人にはハードルが高いように思えます。でも実は思ったほど難しくないす。

この記事では、まず必要なパーツの紹介と、その後に組み立ての流れを簡単に説明します。各工程の作業手順も写真付きで詳しく説明しているので、初めて自作PCにチャレンジする方にはわかりやすい説明になっていると思います。ぜひ参考にしてみてください!

もくじ

必要なパーツを用意しよう!

必要なパーツさえそろえることができれば、パソコンを使える状態にするまで大した手間や時間はかかりません。ですが、各パーツの役割を体系的に理解することで、自作PCの楽しみ方、トラブルへの対応、ネットワークなどの他の分野の理解力に活かすことができるようになります。

PCに必要なパーツってなに?

時間がないよ!とりあえず必要なパーツを教えて!という方はここだけ確認してあとはチャレンジでも大丈夫です(∩´∀`)∩

パーツ名何をするパーツ?今回使うもの
モニター人間が視覚でわかるように操作画面を映します
マウス人間が直感的に操作するためのポインターを制御します
キーボードパソコンに人間の指示を伝えるための装置です
PCケースパソコンの様々なパーツ配線を格納します
マザーボード接続されたパソコンの各パーツを正常に動作させるための基盤です
CPUパソコンの「脳」にあたるもっとも重要なパーツです
CPUファンCPUが最大効率を発揮できるように冷却します
メモリパソコンが作業するときに、一時的に情報を置いておく場所です
SSD(メイン)よく使用するデータを保存します
HDD(サブ)普段は使用しないけど、とっておきたいデータを保存します
GPUモニターに映像を出力するためのパーツです
電源各パーツに必要な電力を供給します
OS人がパソコンを操作しやすくするシステムで、これがないと操作は難しくなります

必要な基本パーツとその役割

自作PCを組み立てる際、どのパーツがどんな役割を持っているかを理解することは非常に重要です。PCの各パーツは、どれも独自の役割を果たしていて、全体として1台のPCが正しく動作するためにはこれらのパーツが相互に連携する必要があります。ここでは、最も基本的な8つのパーツとその役割について詳しく説明します。

自作PCの組み立て手順

事前準備(作業スペースと工具)

マザーボード

CPU

メモリ

ストレージ(M.2SSD)CPUクーラー

PCケース

グラフィックボード

電源・配線

サブストレージ(HDD)

最後の組み立て確認

PCを動かしてみよう!動作確認

初回起動のチェックポイント

BIOS設定と初期設定

OS(windows)のインストール

おわりに

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もくじ